物語

サキの恋愛物語~合コン三昧に疲れる~

投稿日:2020年8月3日 更新日:

こんにちはサキです。

今日は私が恋活、婚活を始めて合コン三昧だった日々の話をします。

スポンサーリンク

さぁ恋活をしよう!!

私はふと真剣に恋人を探す決意をしました。

当時年齢は28歳

出会い。

出会い。

新たな出会い。。。

どうやって出会えばいいのか分からなくなっていました。

そして、とりあえず合コンか!!
とも思ったのですが

20代前半の時は行きたくもないのに誘われまくっていた合コンも
28歳にもなるとお誘いの声は長らく来ていませんでした。

昔は「合コン開いて~」なんて口が裂けても言えなかったのですが

そんなことは言ってられません!!
バンバンに宣伝しました。

「私で出会い求めてます!!合コンがある時は声かけて!!」

って知り合いという知り合いに片っ端から声をかけました。

するとちゃんと呼んでもらえるもんなんですね
合コン三昧の日々が始まりました。

疲れちゃった

毎週末は合コンに参加する日々。。

正直疲れました。

しかも、出会いってまぁそう簡単に無いんですよ
それは分かってたんですが

こんなこと言っちゃいけないのかもしれないけど

この年齢になって合コンに参加する方はみんな

「んーーーーーー今まで残ってた理由がなんとなくわかる」

って方ばかり。。

きっと私も含めてですが笑

会話のキャッチボールがうまく出来ない方が多くて
接客業だった私はその場をうまく回さなきゃ!!ってゆうMCみたいな気持ちになちゃって

気を使って話しまくって毎回ただただ疲れる日々でした。。

いつかは当たる

出会いはそう簡単には無いと思い

「とにかくバッターボックスに立って、バットを振り続ければいつかは当たる」

これを合言葉に頑張ってました。

つまり、良い人が居なくてももしかしたらそこにいい人がいるかもしれないから
とにかく参加しよう!!

ってことだったんですが、ホントにめちゃくちゃ疲れます。

今も出会いに対して合言葉の気持ちは変わりません
出来るだけ多くバットを振った方が良いです。
出来ればそうすることが良いかもしれませんが

本当に疲れます。

なので、まずあなたがどんなボールを狙っているのか考えることもした方が良いという事に気が付きました。

つまりは自分の求める男性はどんな人なのか

これ!!とっても重要です!!

出来るだけ狙いを定めたところで、バットを振りまくった方が
自分の好みの男性に当たりやすいってことです。

私の場合

合コンに疲れてしまった私は
あれだけ宣伝した合コンを断るようになっていました。

そんな時また合コンの誘いをもらい
それもまたやんわりとお断りをしていました。

ですがとてもしつこく誘われ
いつも「その日仕事が終わらなそう」
などといって断っていたのですが
「サキの予定に合わせるよ!!!!」
と言われてしまい断れなくなってしまいました。

はぁーーーーーーー。
と思いましたが

とりあえず何を求めているか考えるようになった私は
お相手がどのような方が来るか確認をしました。

すると某有名メーカーの皆さん。
という事で(私の求める基準に入ってました)

とりあえず行ってみるか。。

と合コンに参加しました。

そしてなんとそこで、今の旦那くんと出会いました!!

自分の求めるものを決めておいて良かった
ぼんやり考えてたらたぶん意地でもこの合コンは断ってた

しつこく誘ってくれてからってのもあるけど
このバッターボックスに立ってよかった

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-物語


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

サキの恋愛物語~ちょっと残念な男性~

こんにちは、サキです。 今日は私の出会ったちょっと残念な男性の話をします。捉え方はそれぞれなので気分を害する方が居たらすみません。 スポンサーリンク 起業家の素敵な男性 その方とは私も個人でビジネスを …

no image

サキの恋愛物語~私をメンヘラにさせた彼との今~

自己紹介を読んで頂いたことのある方はご存知の事と思いますが私はメンヘラになったことがあります。 自己紹介【理念】はこちら 私は彼の事が大好きでした。 彼はとても気まぐれで、既読スルー未読スルーは当たり …

サキの恋愛物語~婚活の型にハマりすぎて失敗した話し~

私は常に「我慢はしないでください」「我慢は幸せを遠ざけます」と皆さんに伝えてきてます。 自分らしさを消すことも我慢のうちに入ってしまいます。今の私は自分らしさを消さずに、自分の好きな物をそのままに自由 …